
かんなまる製作所の、かんなです。
このサイトには[相場シミュレーター → ]という道具を置いています。いくつか選ぶだけで、HP制作の概算金額が「◯◯万〜◯◯万円」の形で出てくるやつです。
今日はこれの使い方と、「何を選ぶと、なぜ金額が動くのか」の種明かしをします。作った本人が中身を全部説明するので、安心して使ってください。
使い方:選ぶだけ、30秒

作りたいものを選ぶ(ホームページ / LP / LINE構築 / 計測まわり など)
条件を選ぶ(ページ数、デザインの作り方、自分で更新したいか など)
概算レンジが出る
以上です。入力フォームではないので、名前もメールアドレスも要りません。「試したら営業電話がかかってくるのでは」の心配は構造的にゼロです(こちらは誰が試したか分かりません)。気軽に何パターンでも回してください。
種明かし:選択肢が金額をどう動かすか

シミュレーターの中身は、[相場の記事 → ]で書いた「金額が決まる5つの要素」を、そのまま選択肢に落とし込んだものです。ブラックボックスはありません。
ページ数を増やす → 1ページごとに数万円ずつ上がる(構成・デザイン・実装の作業がページ分増えるため)
フルオーダーデザインにする → 工数が2〜3倍になる、一番大きく金額が動く項目。テンプレートベースで十分きれいに作れるケースも多いので、ここは要望次第
「自分で更新したい」を選ぶ → 管理画面(CMS)の構築分が乗ります。そのぶん公開後の更新費がゼロになるので、長い目では回収できる投資です([事例: おにぎり店の管理画面 →])
写真・文章をお任せにする → 撮影・ライティングの実費と工数分
計測・SEOまで含める → 公開後の「育てる」部分。数万円〜
逆に言うと、「安くしたい」ときにどこを削ればいいかも、この表で分かります。素材を自分で用意する・ページ数を絞る・デザインはテンプレベースにする — この3つが効きます。
概算レンジの正しい読み方

「40〜60万円」と出たとき、この幅は誤差ではなく「あなたの準備と要望で動く幅」です。
下限に寄る: 写真・文章を自分で用意できる、構成をシンプルに収める
上限に寄る: 撮影も原稿もお任せ、こだわりを全部入れる
そして大事なことをひとつ。概算はあくまで地図です。正式なお見積もりは、やりたいことを伺ったうえで無料でお出しします。ヒアリングの結果、概算から大きく外れた金額を出すことはありません(そのためのシミュレーターなので)。
見積もり前じゃなくても使えます

予算感の最初の一歩に: 「HPっていくらかかるの?」に30秒で当たりが付きます
パターン比較に: 「5ページと10ページでいくら違う?」「CMSを付けたらいくら?」を何度でも
社内・家族への説明に: 「だいたいこのくらいかかるらしい」の根拠として、スクショ共有もどうぞ
他社見積もりの検算に: これが意外と実用的で、もらった見積もりが相場から外れていないかの物差しになります。当店に頼まなくても、この使い方だけでも役に立てたら嬉しいです
概算のあと、正式見積もりまでの流れ

LINEで「見積もり希望」+やりたいことをざっくり送る(概算のスクショを添えてもらえると話が早いです)
ヒアリング: 内容を伺って、いちばん合う形をご提案(オンラインで全国対応)
正式お見積もり(無料): ここまで来ても、合わなければ断ってOKです
見積もり=契約ではありません。「概算を見た→ちょっと聞いてみる」の距離を、できるだけ短くしているつもりです。
まとめ
シミュレーターは30秒・登録不要。何度でも試せる
中身は相場記事の「5つの要素」そのまま。金額が動く理由も全部公開
レンジは「準備と要望で動く幅」。正式見積もりは無料で、概算から大きく外れない
他社見積もりの検算にも使ってOK
まずは触ってみてください → [相場シミュレーター ]
[相場の解説記事 → ]
[料金を見る → ]
